サンドロックが好きすぎて、砂漠を触りに万博へ

Mytime at sandrock

サンドロックにはまって、砂漠の魅力に取りつかれてしまった。

昨年は、鳥取県の砂丘に突撃してました。

さて、2025年。なんと大阪で万博が開催。

世界各国の様々なパビリオンが集まっています。
さて何処に行ってみようか、と調べてみたところ、なんと砂漠の砂の展示があるそうで!

ヨルダンの赤い砂漠、クウェートの砂漠の砂で寝そべりプラネタリウム、アラブ首長国連邦ではデーツシードのアイスコーヒーやラクダのミルク、サウジアラビアの熱した砂で沸かしたコーヒー……


調べれば調べるほど、面白い話題が飛び込んでくる。

これは行くっきゃないでしょ!

……。

…………。

で、結論から申し上げますと。

予約、何一つ取れなかった……!😂😂😂

うん、6月初め頃とはいえ、
「とりあえず会場入れば、何か一つぐらい予約取れるでしょ~」と思ってた私が甘かった。
無念極まりない。

だが、話題の大屋根リングは圧巻。何処から見ても美しい。
西ゲートでも東ゲートでも、まずこのリングが出迎えてくれるのだ。
「万博に来たぞ!」と気分が上がる、とても良い設計だ。

ふらふら歩いていたら、ヨルダンは予約無しで入れることに気づいた。

この日以降、ヨルダンの人気が出すぎて要予約になったので幸運だった……!

スタッフさんによる観光名所の紹介などを経て、

ついに来ました赤い砂!!!

スターウォーズの撮影にも使われたのだとか。へえ~

そして頭上には夜空の映像。

青と赤のコントラストが神秘的だ

裸足で歩く砂漠の砂。ひんやりとしていて心地が良い。

さらっとしているので、そのまま座っても服にも全然つかない。

砂を日本に運ぶために、何度も洗ってから輸入しているとのこと。
その洗浄で砂が何トンも減ってしまうそうで。すごい熱量だ……!

普通だったら、砂の中にサソリがいたり、大きな石があるかもしれない。
こうして安全に触れる経験は、大変貴重なものだ。

誰かが歩いただけでも、いろんな表情を見せてくれる砂。

ますます砂の魅力に取りつかれそうだ。